読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

子どもと遊びたい!広くなくてもできる競走ごっこ

最近、子どもの身体能力の低下が指摘されていますね。正確に言うと、運動が好きで身体能力が高い子と、運動が苦手で身体能力が低い子の二極化が進んでいるらしいです。確かに都会なんかは子どもが走って遊びまわるような場所が少ないですもんね。運動する習慣がない子もいるのは納得です。

走り回るような場所がなくても、体を使って遊ぶ方法を子どもに教えるのも大事だよね、と思います。たとえば、新聞紙を使った競走遊び。半分に切った新聞紙を二枚持ちます。スタートは一枚の新聞紙の上に乗ってもう一枚を手に持った状態です。スタートの合図の後、手に持った新聞紙を自分の前の床に敷き、乗り移ります。この時、新聞紙同士がくっついているのがルールです。次は、後に残した新聞紙を拾い上げ再び前方に敷いて乗り移ります。これを繰り返してゴールを目指します。この方法だと、しゃがんだり振り向いたりを繰り返すので、ちょっとの距離を移動するだけでもものすごく体力を使いますよ。そんなに広くない場所でも思いっきり運動できます。

それと、普通の駆けっこだと大人は子どもに余裕で勝ってしまいますよね。手加減すると怒る子もいます。でも新聞紙を使った競走だと、大人も子どもも結構いい勝負になるんです。白熱した戦いになりますよ。